今まであまり本人が触れてこなかった伏見工時代のエピソードなどが語られていて面白かった。 ビジネス書に分類されているようだが、やっぱりラグビー本として楽しめた。 ”「チームスポーツの個人化」が不足している日本”という主張はなるほどと思わせるものがある。