長年、同志社ラグビーを支えてきた岡仁詩氏の話。 1980年代前半、大学では同志社、社会人では釜石の黄金時代で、熱心にラグビーを観ていたので 懐かしくそのころを思い出しながら読んだ。 林、大八木、平尾のころの同志社はまさに「自由奔放」なラグビーで楽しかったなあ。 あのころと比べると、今の日本のラグビーのほうが格段技術レベルはあがっているのに 観てて面白いゲームは減ってしまったなあ。