「光子の裁判」はみごとな例え話で、素人にもわかりやすかった。 「量子力学的世界像」もまた素人むけにもかかわらず丁寧に説明されていて わかりやすかった。 「滞独日記」では、こんな天才でも仕事が行き詰ったときに悩んで落ち込む こともあるのだなあと親近感がわいた。