「ウルトラマン」「ウルトラセブン」などで監督をつとめた実相時さんの著書。 本物の火を使った特撮は今DVDで見てもすごいなあと思う。 最近のCGによる火とは迫力がまるで違う。 本文中にもあるように「本物をとおりこした別の良さ」が特撮にはある。 そんな特撮で苦労した人々のお話。 特撮の職人芸がこれからも受け継がれていくことを望みます。