July 28, 2006

●島田 雅彦

  1. 食いものの恨み  講談社 ISBN4062121557
  2. 溺れる市民  河出書房新社 ISBN4309016774
  3. 妄想人生  毎日新聞社 ISBN4620317276
  4. 一度死んでみますか?  PHP新書 ISBN4569647278
  5. エリコ  インデックス・コミュニケーションズ ISBN4757303831

March 11, 2006

●一度死んでみますか?

島田雅彦氏とは高校時代くらいまで同じような環境(地域的にみて同じような雰囲気の中)で育ったと思われるので、感性が近いように思える。
それに対して、しりあがり寿氏のほうはその存在すら知らなかったのだが、「心配性」で「めんどくさがり屋」という部分が、私もまったくその通りなので非常に親近感をもって読みました。


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November 18, 2005

●妄想人生

著者とほぼ同じ時期に多摩丘陵で子供時代を過ごしたためか、周りに木があると落ち着くところは一緒みたい。
また最後のほうで母校の高校の話がちょっとでてきて懐かしく思った。
著者のほうがちょっとだけ先輩です。

妄想人生

December 04, 2004

●溺れる市民

島田 雅彦氏お得意の郊外の市民のお話。
私も同じような多摩丘陵の郊外で育ったので、もう惰性で島田氏の本をすべて読んでいるようだ。

溺れる市民

June 07, 2004

●食いものの恨み

島田氏はいろんなものを食べているなあ。変わったものを自分で作って食べてみる好奇心旺盛なところもすごいなあ。よっぽど胃腸が丈夫なのだろうか。

食いものの恨み