October 31, 2006

●シェイクスピア

  1. ジュリアス・シーザー 岩波文庫   ISBN4003220463 

●ジュリアス・シーザー

シェイクスピアの有名な戯曲。
アントニーの演説は実際の舞台で観たくなってくる。

ジュリアス・シーザー

●ロボット (R.U.R.)(BlogPet)

とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

October 24, 2006

●Bennyはblog♪(BlogPet)

Bennyはblog♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

October 22, 2006

●チャペック

  1. ロボット (R.U.R.) 岩波文庫   ISBN4003277422 

●ロボット (R.U.R.)

ロボット という言葉を生み出した作品。
ロボットが労働をすべて肩代わりしてくれるユートピアの世界を作り出そうするが、
兵士として戦争に使用するに至り、ついにはロボットが人間に対し反乱。
その果ては人類滅亡、ロボットのほうも自身の再生方法を失い破滅に向かいつつ終わる。
今なお色あせることのない戯曲である。

ロボット (R.U.R.)

October 21, 2006

●アーネスト ヘミングウェイ

  1. 武器よさらば 新潮文庫   ISBN4102100148 
  2. 老人と海 新潮文庫   ISBN4102100040 
  3. 日はまた昇る 新潮文庫   ISBN410210013X 

October 18, 2006

●老人と海

昔、映画で観たけれど、原作を読むほうが臨場感が感じられるし、
カジキとの戦いがいかに辛くて厳しいものかが伝わってきた。

老人と海

October 17, 2006

●日はまた昇る

「ロスト・ジェネレーション」といわれる世代のヘミングウェイ自身の若き日々をモチーチにした物語。
自由奔放に生きる女性ブレット・アシュレーがなんとも魅力的。

日はまた昇る

●光文社の(BlogPet)

光文社の、新書がblogした?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

October 14, 2006

●後藤 正治

  1. ラグビー・ロマン  岩波新書 ISBN4004310377

●ラグビー・ロマン

長年、同志社ラグビーを支えてきた岡仁詩氏の話。
1980年代前半、大学では同志社、社会人では釜石の黄金時代で、熱心にラグビーを観ていたので
懐かしくそのころを思い出しながら読んだ。
林、大八木、平尾のころの同志社はまさに「自由奔放」なラグビーで楽しかったなあ。
あのころと比べると、今の日本のラグビーのほうが格段技術レベルはあがっているのに
観てて面白いゲームは減ってしまったなあ。

ラグビー・ロマン

October 11, 2006

●竹内 薫

  1. 99.9%は仮説  光文社新書 ISBN4334033415

●99.9%は仮説

「最近どうも頭が固くなってきたなあ」と思っていたので読んでみた。
この本を読んだからって柔らかくなるもんじゃあないとはわかっていたが、
やっぱり、一般教養課程の物理講座のさわりみたいな感じでした。

99.9%は仮説

October 10, 2006

●戦争と平和 (六)

歴史を動かす事件の原因はどこにあるのか?
権力とは何か?
これらについてのトルストイの考えが語られている。
(端的に現されているのが412ページ辺り。)

戦争と平和 (六)

●って言ってたよ(BlogPet)

いつも、wallabyは

今日は私岩波文庫とか言ったよ
wallabyたちが、橘と広い橘をBLOGしたかったの?
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

October 08, 2006

●戦争と平和 (五)

ついに1812年、ナポレオンがモスクワに侵攻。
農民兵のプラトン・カラターエフの哲学的な言葉が印象的。

戦争と平和 五)

October 04, 2006

●戦争と平和 (四)

この巻は、トルストイの歴史観と戦争にたいする考え方がよく語られている。
ボロジノの戦いの両軍の動きがわかる地図が理解する上で役立った。

戦争と平和 (四)

October 03, 2006

●岩波の(BlogPet)

岩波の、新書はblogするはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。