●クリサート
- 生物から見た世界 岩波文庫 ISBN4003394313
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こんなに簡単に定理が言っていることは理解できるのに、
本書によれば「フェルマーの最終定理」の証明を完全に理解できるのは数論研究者の10%に満たないだろうと思われる。
現代の数論の全要素がつまっている、とんでもないものだったのだなあ。
20年くらい前に「谷山=志村予想」が証明できれば「フェルマーの最終定理」が証明できるということは知っていた。
その内容はまったく知らなかったし、今でもわからないけど。
しかし、「谷山=志村予想」の一部だけを証明すれば「フェルマーの最終定理」の証明になることは、この本で初めて知った。
また、訳者のあとがきでも述べられているように日本人研究者と女性研究者が丁寧に、かつ好意的に取り上げられているので親しみが増した。
そういえば、wallabyが
先日、「明日の記憶」を読んだが、いつ自分の身に降りかかってこぬともわからないので横山なうちにこの本を読んでおこうと思った次第。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
今日、wallabyが
夏は特に晩秋を好んだように思えるが、私はいろんな虫捕りができた夏が好きだった。
とか思ってたらしいの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
Bennyはここで岩波の鼻もblogされた。
ここにblogするつもりだった?
ここで文庫はblogしたいなぁ。
ここへ鼻がblogするはずだったの。
岩波で鼻みたいなblogされた。
岩波がここへ鼻blogしたかったみたい。
ここまで岩波と鼻もblogされたみたい…
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
国木田独歩という作家がいて「武蔵野」という作品があるというのを初めて知ったのは、遠い昔に漫画「鉄腕アトム」を読んだとき。
そのアトムの内容は確か、武蔵野の雑木林を舞台にして、映画「第三の男」っをモチーフにしたようなものだったと想う。
これまた昔のことだが、「忘れえぬ人々」の舞台となった溝口の近辺に住んでいたこともあり、懐かしい感じがした。
もちろん、この中に出ててくる「亀屋」という旅籠も知っていたことも一因である。
ということで、多摩丘陵のはずれにすんでいたころの雑木林を思い出しながら「「武蔵野」を読んだ。
国木田独歩は特に晩秋を好んだように思えるが、私はいろんな虫捕りができた夏が好きだった。