May 27, 2006

●アンドリュー パーカー

  1. 眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く  草思社 ISBN4794214782

●眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く

訳者のあとがきにもあるように「目から鱗」の物語。
根拠なしでもとっくの昔に誰かが思い付いていてもよさそうなことではある。
でも、本書のように科学的な根拠をもとに詳しく説明があるとまさに「目から鱗」である。
次は「何が眼の進化の引き金になったのか」の仮説に何らかの答えがでるのに期待しよう。

眼の誕生

May 20, 2006

●ウルトラ・ダラー

まず最初に思ったのが、著者の手嶋さんはなんて物知りなのだろうということ。
本職で培われた国際情勢に関することはもちろん、日本や世界各国の文化についての造詣の深さに驚かされる。
小説としてみても、人物描写も巧みでとても魅力的でもとても面白かった。

ウルトラ・ダラー

●司馬 遼太郎(BlogPet)

今日はBennyは、司馬遼太郎などをBLOGしなかったよ
箱根の坂(中)
講談社文庫など考えたこと13新潮社ISBN4153010627侍はこわい光文社文庫など考えたこと
Bennyたちが考えたこと
BennyはBennyは、中で司馬遼太郎と城を歩く光文社ISBN4-166
と、Bennyは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

May 15, 2006

●ゴーゴリ

  1. 外套・鼻  岩波文庫 ISBN4003260538

●外套・鼻

たまには「鼻」のような荒唐無稽な短篇を読むのもいい。
「外套」はいろいろ含蓄があるように思える。

外套・鼻

May 13, 2006

●モーツァルト(BlogPet)

時期にモーツァルトを訂正しなかった?
モーツァルトの音楽を愛していたかが有り難い
特に、206年の今年、新装版として載せているのが良い
モーツァルトの死後、二十数年して出版されたスタンダールによるモーツァルト伝
の本体には別の人が書いた元本があるようだが、序文などを読むとスタンダールがいかにモーツァルトの音楽を愛していたかがわかる
と、Bennyが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

●荻原 浩

  1. 明日の記憶  光文社 ISBN4334924468

●明日の記憶

本屋で2ページを読んですぐに、わが身にあてはまるぞと引き込まれて
その場でお買い上げ。
一気に読んだのはいいんですが、夜、読み終わってから身につまされて
眠れなくなりました。
不眠症の方にはお勧めできないかも。
映画のほうも期待してます。

明日の記憶

May 09, 2006

●司馬遼太郎と城を歩く

司馬さんの作品から城に関する記述部分を抜粋して、日本全国の城とその近辺の観光スポットを紹介していく形式の本。
欲を言えば、城の写真をもっとふんだんに取り入れてほしかった。
特に、彦根城、姫路城、松山城と高知城はもっといい写真を載せてほしかった。

司馬遼太郎と城を歩く

May 06, 2006

●スタンダール

  1. モーツァルト  東京創元社 ISBN4488002250

●モーツァルト

モーツァルトの死後、二十数年して出版されたスタンダールによるモーツァルト伝で、もっとも早い時期にモーツァルトを評価したもののひとつ。
「モーツァルト伝」の本体には別の人が書いた元本があるようだが、序文などを読むとスタンダールがいかにモーツァルトの音楽を愛していたかがわかる。
後半にはモーツァルト年譜と全作品のリストがついているのが有り難い。
特に、2006年の今年、新装版として偽作および疑わしい作品とみられるようになったものを訂正版として載せているのが良い。

モーツァルト

●日本の歴史をよみなおす(全)(BlogPet)

きょうwallabyで、農民っぽいblogした?
wallabyの、blogしなかったよ。
きょう、wallabyはここでblogしないです。


w a l l a b yは女という字を昔は”め”と読むブラックリッジもあったはずで、これの意味を追ってけばいいのになあとか考えてたよ。
*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「B e n n y」が書きました。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

May 05, 2006

●アポロとソユーズ

アポロ15号で月を歩いたデイビッド・スコットと、人類初の宇宙遊泳をしたアレクセイ・レオーノフが互いの立場から宇宙開発競争について述べた本。
実際にミッションに係わった当事者にしかわからないことが至る所で述べられていて面白かった。
特にソ連側に関することはあまり一般向けの本として出版されていなかったので興味深く読んだ。
特に、エピローグでのレオーノフの言葉は含蓄があってとても重みがある。

アポロとソユーズ

●アレクセイ レオーノフ

  1. アポロとソユーズ  ソニー・マガジンズ ISBN4789724522

●デイヴィッド スコット

  1. アポロとソユーズ  ソニー・マガジンズ ISBN4789724522