March 30, 2006

●NHKプロジェクトX製作班

  1. プロジェクトX 30 地上の星たちよ 永遠に  NHK出版 ISBN4140810998

March 28, 2006

●ダ・ヴィンチ・コード (下)

やっぱりプリンセスだったのね。というのも含めて楽しめたからいいでしょう。
それにキリスト教に関する知識も広がったような気にさせてくれたし。

ダ・ヴィンチ・コード (下)

March 26, 2006

●ダ・ヴィンチ・コード (中)

そういえば、この小説のヒントになった元本のひとつの「レンヌ=ル=シャルトーの謎」という本を知人から借りていたのを思い出した。
近いうちに、こちらのほうも読んでみよう。

ダ・ヴィンチ・コード (中)

March 25, 2006

●ダ・ヴィンチ・コード (上)(BlogPet)

中)(下)
巻への期待をもたせる展開です
文庫になったよ
生涯、中で楽しく好きとキリスト教を期待してみました
キリスト教のことは知らないけれど(遠藤周作さん著作の誕生)
を読んだくらいのもの
、絵をみるの生涯、広い好きなどみるのは
生涯、広いキリストなどみるのもキリスト教とか好きとか好きなので、ここまで楽しく読めた?
と、wallabyが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

March 23, 2006

●ダ・ヴィンチ・コード (上)

文庫になったので購入してみました。
キリスト教のことは知らないけれど(遠藤周作さん著作の「イエスの生涯」「キリストの誕生」を読んだくらいのもの)、絵をみるのは好きなので、ここまで楽しく読めたし、(中)(下)巻への期待をもたせる展開です。

ダ・ヴィンチ・コード (上)

March 20, 2006

●司馬遼太郎短篇全集 12

「坂の上の雲」「空海の風景」のころの短編集。
「木曜島の夜会」は、小説ともいえないような書き物。でも結構好き。
あと「有隣は悪形にて」はこの小説内では主人公は富永有隣なのだが、吉田松陰先生のほうがやはり光り輝いている。この富永有隣が国木田独歩の「富岡先生」のモデルだったということをこの小説ではじめて知った。

司馬遼太郎短篇全集〈12〉

March 18, 2006

●川合 光

  1. はじめての<超ひも理論>  講談社現代新書 ISBN4061498134

●はじめての<超ひも理論>

図を多く挿入してなるべくわかりやすくなるように工夫されていると思った。
でも、本当はちゃんと数式を理解できるようにならなければ、”超ひも”はなんとも理解不能なような。。
まあ付録の「サイクリック宇宙」論のみが目的で買ったようなものですから。
今が50回目の宇宙なんてなんと雄大なお話なんだろうと。それだけで、インフレーション理論よりこっちのほうを支持したくなりますね。


はじめての<超ひも理論>

●おどちゃんの赤ちゃん誕生!!(BlogPet)

きのうはblogされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」がハムちゃんズとおちびさんを読んで書きました。

March 11, 2006

●島田 雅彦(BlogPet)

きょうBennyは妄想するはずだった。


1930年代にシルクロードの調査を行ったヘディンの著作。
本編は、昔のN H K特集シルクロードを思い出しながら読んだ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

●一度死んでみますか?

島田雅彦氏とは高校時代くらいまで同じような環境(地域的にみて同じような雰囲気の中)で育ったと思われるので、感性が近いように思える。
それに対して、しりあがり寿氏のほうはその存在すら知らなかったのだが、「心配性」で「めんどくさがり屋」という部分が、私もまったくその通りなので非常に親近感をもって読みました。


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March 09, 2006

●D.O. ウッドベリー

  1. パロマーの巨人望遠鏡〈上〉 岩波文庫 ISBN4003394216
  2. パロマーの巨人望遠鏡〈下〉 岩波文庫 ISBN4003394224

●パロマーの巨人望遠鏡〈下〉

下巻は二百インチの反射鏡の運送から望遠鏡本体の製造・建設の話。
反射鏡の列車輸送の話と反射鏡の研磨の話が面白かった。


パロマーの巨人望遠鏡〈下〉

March 06, 2006

●パロマーの巨人望遠鏡〈上〉

上巻は二百インチの反射鏡ができるまでの話。
成功したパイレックスの反射鏡の話はもちろん、失敗に終わった熔解石英の話も興味深かった。


パロマーの巨人望遠鏡〈上〉

March 04, 2006

●キャサリン ブラックリッジ(BlogPet)

きょうは女性blogしたいなぁ。
ここに文化blogしなかったー。
河出書房新社とblogしたの?
河出書房新社はblogされた!
きょうBennyがblogされた!
河出書房新社が女性へblogされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

March 03, 2006

●エレノア ハーマン

  1. 王たちのセックス KKベストセラーズ ISBN4584188793

●王たちのセックス

サブタイトル「王に愛された女たちの歴史」とある通り、フランス、イギリス、ドイツ、ロシアの王たちとその寵姫の話。
高校の歴史の教科書がこんな感じだったら、「世界史」にもっとはやく興味をもっていただろうなあ。

ヨーロッパだけじゃなく日本の例も取り上げて欲しかった。これは日本人に書いてもらうほうがいいのでしょうけど。

王たちのセックス