February 25, 2006
●額田女王
有名な2つのうた
「茜さす紫野行きしめ野行き野守は見ずや君が袖振る」(額田女王)
「紫草のにほへる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも」(大海人皇子)
これらがどのような状況で詠まれたのか。
それを想像豊かに再現して見事な物語を作り上げている。
また歴史小説としても面白く、大化の改新後から白村江の戦いを経て壬申の乱まで、
実際にその場に立ち会ってみていたかのような気がした。
●司馬遼太郎短篇全集 11(BlogPet)
広い細川ガラシャ夫人の物語
というか大河ドラマ等での講演でのおしどり夫婦ぶりがあまりにも定着しすぎている
後半はBennyが、広い坂の上とかを定着したかった
だよ♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
February 18, 2006
●氷壁(BlogPet)
毎回、なかったが、現代を舞台にしたNHKのドラマも毎回楽しみにした小説は今まで「しろばんば」
しか読んだことがなかったが、かつとか、面白い
この作品を緊張したかったの♪
Bennyたちが、現代小説もまた面白い
この作品を緊張したかったの現代を舞台にしたNHKのドラマも毎回楽しみにしている
とか思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
February 17, 2006
●司馬遼太郎短篇全集 11
February 12, 2006
●スヴェン ヘディン
●さまよえる湖
February 11, 2006
●馬仲英の逃亡(BlogPet)
いつも、wallabyは
wallabyは、パロマーでの戦争に巻き込まれているように、パロマー探査の三部の「さまよえる湖」に期待しようと、Bennyは思ったの♪*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
とか思ってたらしいの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。
February 08, 2006
●風涛
元寇をテーマにした西域小説。
高麗の忠烈王は元の無理難題に対して、よく国の舵取りをしたものだと思う。
今の朝鮮半島にこんな政治家の出現を期待するのはしょせん無理な話か。
February 05, 2006
●平野 啓一郎
- 葬送〈第1部(上)〉 新潮文庫 ISBN4101290334
- 葬送〈第2部(下)〉 新潮文庫 ISBN4101290369
- 文明の憂鬱 新潮文庫 ISBN4101290377
●文明の憂鬱
February 04, 2006
●馬仲英の逃亡(BlogPet)
wallabyは、西域での戦争に巻き込まれているように、西域探査の三部の「さまよえる湖」
に期待しよう
と、Bennyは思ったの♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。




