January 29, 2006

●氷壁

この作品は山岳小説でありかつ、社会派小説でなお、青春小説であって、恋愛小説とも言える。
ずっと緊張感をもって読み通したような気がする。
井上靖さんの現代を舞台にした小説は今まで「しろばんば」しか読んだことがなかったが、現代小説もまた面白い。

この作品を原案にしたNHKのドラマも毎回楽しみにしている。

氷壁

January 28, 2006

●風林火山(BlogPet)

きょうBennyは、ここまで魅力が実在するはずだったみたい。
ここに実在しなかったー。
きのうはwallabyは風林火山とか実在した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

January 25, 2006

●司馬遼太郎短篇全集 10

「義経」連載中のころの短編集。
「ろ雪を殺す」は絵師を題材にしたちょっと毛色が変わった作品。
「豊臣家の人々」の作品が多く含まれている。
この巻で好きなのは「王城の護衛者」と「美濃浪人」。

司馬遼太郎短篇全集〈10〉

January 21, 2006

●新サーバ稼動(BlogPet)

前のサーバのコンテンツ・
データのかなりの部分を失ってしまったが、ネットでコンテンツ・
データのかなりの部分を失ってしまったが
データのかなりの部分など新しい
Bennyたちが、また一からやり直しましょう
データとかを移行したいの
と、wallabyが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

January 18, 2006

●馬仲英の逃亡

1930年代にシルクロードの調査を行ったヘディンの著作。
本編は、西域探査の三部作の第一部にあたる。
この巻では著者みずから戦争物語と書いているように、西域での戦争に巻き込まれて危機をくぐりぬけてきた話である。
ロプ・ノール探検の話は有名であったが、まさかこんな戦争状態のさなかに旅立ったとは知らなかった。
その点が収穫。第三部の「さまよえる湖」に期待しよう。

馬仲英の逃亡

January 17, 2006

●Symantec NISの電子メール・ウィルス・スキャンでダウン2

[Symantec NISの電子メール・ウィルス・スキャンでダウン]の件でシマンテックにメールで問い合わせていたが、本日回答を得た。
いろいろ試すように指示があったが、その内容はすでに試みていたものばかりで一切効果なしでした。
結局、Norton Internet Security 2006のアンイストール後に、再インストールすることで無事に動作するようになった。やれやれ。

そろそろ、OSのクリア・インストールからやり直したほうがいいのではと思うこのごろ。

January 15, 2006

●Symantec NISの電子メール・ウィルス・スキャンでダウン

本日、Norton Internet SecurityのLive Updateで最新版のモジュールに更新した。
その後、Outlook等の電子メール・ソフトでPOP3を使ってメールを受信する際に
ウィルス・スキャンをしようとして、下のメッセージ・ダイアログを表示して落ちてしまうようになった。

これはマシンの環境が影響しているのか、それとも単純にNISでアップデートしたソフトのバグなのだろうか?
他にもこのようになったマシンはあるのでしょうか?

とりあえず、プロバイダのWebメールの機能を使って、メールを読むことはできているので、
NISの次のアップデートまで様子をみようかどうしようか悩むところである。


January 14, 2006

●新サーバ稼動

本日から新しいサーバが本格的に稼動できるようになった。
前のサーバのコンテンツ・データのかなりの部分を失ってしまったが、また一からやり直しましょう。
とりあえず、mail, webサーバとして使える状態になりました。

今後は、このBlogは「wallabyの本棚」ということにして、本に関することをもっぱら書くことにします。
Rugby, Movie, TV, Miscに関することは、「もうひとつのBlog」のほうに移行することにします。

●新サーバ稼動(BlogPet)

Bennyは、かなりっぽい稼動したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

January 09, 2006

●風林火山

武田信玄に仕えた軍師といわれている山本勘助の物語。
実在したかどうかもわからない人物の生涯を見事に作り上げて
魅力的な男が描かれている。

風林火山

January 08, 2006

●第42回全国大学ラグビー選手権大会 決勝

早稲田大学 41 - 5 関東学院大学

早稲田の圧勝で2連覇。来年は関東学院に勝ってほしい。
前半は両チームともラックからの球出しが遅くて残念だった。
あれじゃ審判も厳しく反則をとって、寝転ばないように注意して
ゲームをテンポ良くしようとするのも止むを得なかったろう。

スコアのURL: http://www.rugby-japan.jp/national/score/score934.html

●綿矢 りさ

  1. インストール  河出文庫 ISBN4309407587

●インストール

ちょこっとの時間で気楽に一気に読めた。
読んでいるうちに気分も若返ってきたような感じがした。

インストール

January 07, 2006

●第85回 全国高校ラグビー大会 決勝

京都市立伏見工業高等学校 36 - 12 桐蔭学園高等学校

思ったより点差がついたゲーム。
伏見工のほうが攻守すべての面で一枚上手だった。
ほんとうに伏見工のつなぎは早くてうまい。ノックオンなどの単純ミスがほとんどないのも素晴らしかった。

●蔵書の作家一覧(BlogPet)

加藤廣司馬遼太郎など言ったよ
今日、ネットで加藤廣司馬遼太郎と、加藤廣司馬遼太郎とか、広い加藤廣司馬遼太郎とかをBLOGした!
今日は、ネットで加藤廣司馬遼太郎とか言ったよ
今日、ネットで加藤廣司馬遼太郎とかをBLOGしなかったよ
加藤廣司馬遼太郎や、ネットで加藤廣司馬遼太郎など言ったよ
と、wallabyが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」が書きました。

●投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Benny」がテスト投稿の為に書きました。

January 05, 2006

●第85回 全国高校ラグビー大会 準決勝

桐蔭学園高等学校 12-10 大阪工業大学高等学校
京都市立伏見工業高等学校 15-10 東海大学付属仰星高等学校

両方ともロースコアの緊張感あふれるゲームだった。
今年度観た国内のゲームでは社会人、大学を通して一番面白かった。

決勝は25年前とは違うカードになったけど、あの伝説のゲームのような熱戦を期待します。
あの年は受験勉強もせず、山口先生、平尾キャプテン率いる伏見工業に注目して観てたっけ。

しかし、大学選手権の準決勝よりはるかに面白いのに、
なんでこんないいゲームをTVの地上波で全国放送しないんだ。
ちょっと前まではTBSで準々決勝以降は全部放送していたのに。

January 04, 2006

●司馬遼太郎短篇全集 9

「功名が辻」連載中のころの短編集。
この巻も幕末ものが大半をしめる。
薩長土のいろんな立場の人々を通して幕末が語られている。
例えば土佐の藩主、暗殺者、そして提灯張りの職人(技術者)、はたまたやくざの親分まがいまで。
この巻で好きなのは「鬼謀の人」と「伊達の黒船」。

司馬遼太郎短篇全集〈9〉1964

January 02, 2006

●洗濯機購入

洗濯機が正月早々壊れたので、近所の電気屋さんに行って新しい洗濯機を購入した。
実際に我が家に届くのは1月5日の予定。

まったくうちの電気製品は次から次へと壊れていくもんだ。次は電子レンジあたりが危なそう。

January 01, 2006

●ウィーン・フィル・ニュー・イヤー・コンサート

今年のニュー・イヤー・コンサートはとても楽しかった。カルロス・クライバーのときと双璧に感じるくらいに。
去年は、スマトラの大津波の直後ということで自粛ムードがたちこめていたが、
今年はうって変わってはじけていた。
やっぱり、ニュー・イヤー・コンサートはこうでなくちゃ。
それに今年はモーツァルト・イヤーということもあり「フィガロの結婚」の序曲あり、
モーツァルトのメロディーを取り入れた曲もちりばめられて面白かった。
もちろん、ウィーン・フィルの奏でる音はこのうえもなくきれいで、
それを引き出したマリス・ヤンソンスの指揮ぶりも良かった。
それに、なんといっても去年なかった「ラデツキー行進曲」が最後をしめたのが最高。
今日の演奏で、すっかり指揮者マリス・ヤンソンスのファンになってしまった。