●加藤 廣
- 信長の棺 日本経済新聞社 ISBN4-532-17067-2
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サーバがクリスマスの夜に電源付近から焼けて、壊れてしまった。
ハードディスクへのアクセス中だったようで、ハードディスクの中身も吹っ飛びました。
今夜、やっと代替マシンにWebサーバをたて、なんとか仮復旧。
年明けの1/6くらいに、新しいサーバ・マシンが届くので、完全復旧は10日くらいになるのかなあ。
でも今までのBlogのデータのバックアップをしてなかったので、大部分のデータが消失してるので、元通りにはもどれません。
あーーあ、ほぼやり直し状態じゃん。つらいなあ。
これからはこまめにバックアップをとろうと決心したのであった。
イギリスの歴史は全然知らなかったが、これからはイギリス史に関する面白いお話を読んでいきたいと思わせてくれた一冊。
今年は井上靖のシルクロード関連の小説をいろいろ読んだ。
この「天平の甍」でも感じたことだが、
人間は昔からここまでしても過酷な旅をして交流し続けていたなんて、
まったくすごいもんだなぁとしみじみ思った。
おうちでぬくぬくと本を読んでいるのが申し訳なくなってくる。
この本を読む前までは、裁判員制度なんて必要なのか疑問だった。
もし自分が裁判員に指名されたら面倒くさいし嫌だなと思っていた。
しかし、ここまで酷い実体をみせられると、裁判員制度を取り入れざるを得ないのだと納得してしまう。