December 31, 2005

●加藤 廣

  1. 信長の棺  日本経済新聞社 ISBN4-532-17067-2

●信長の棺

今年、最後に読んだ本。
小泉首相が読んだということで有名になった小説。
権力者はどのような部分に感銘を受けたのだろう。

権力とは無縁なだだの人としては、単純に面白く読んだ。

信長の棺

●本棚

作家一覧
  蔵書の作家一覧

読んだ本の覚え書き

●蔵書の作家一覧

  1. 阿井 景子
  2. 愛新覚羅 浩
  3. 阿川 佐和子
  4. 安倍 晋三
  5. 網野 善彦
  6. 池田 晶子
  7. 井上 靖
  8. 入江 曜子
  9. 牛山 隆信
  10. 内井 惣七
  11. 梅田 望夫
  12. 小川 洋子
  13. 荻原 浩
  14. 葛野 浩昭
  15. 加藤 廣
  16. 門田 隆将
  17. 金子 光晴
  18. 川合 光
  19. 国木田 独歩
  20. 後藤 正治
  21. 斎藤 孝
  22. 実相時 昭雄
  23. 司馬 遼太郎
  24. 島田 雅彦
  25. 橘 玲
  26. 種村 直樹
  27. 陳舜臣
  28. 手嶋 龍一
  29. 朝永 振一郎
  30. 中野 不二男
  31. 野本 陽代
  32. 橋本 憲一
  33. 林 博史
  34. 平野 啓一郎
  35. 藤本 ひとみ
  36. 正岡 子規
  37. 三井 誠
  38. 宮本 昌幸
  39. 村山 由佳
  40. 森岡 孝二
  41. 師岡 幸夫
  42. 安野 光雅
  43. 横山 秀夫
  44. 綿矢 りさ
  1. アイザック アシモフ
  2. D.O. ウッドベリー
  3. ヘンリク エーベル
  4. ゲーデル
  5. ゴーゴリ
  6. ヨハンナ シニサロ
  7. サイモン シン
  8. デイビッド スコット
  9. スタンダール
  10. ジョセフィン テイ
  11. トルストイ
  12. アンドリュー パーカー
  13. エレノア ハーマン
  14. ダン ブラウン
  15. キャサリン ブラックリッジ
  16. スヴェン ヘディン
  17. アーネスト ヘミングウェイ
  18. ラルフ レイトン
  19. アレクセイ レオーノフ

December 30, 2005

●再インストール

サーバがクリスマスの夜に電源付近から焼けて、壊れてしまった。
ハードディスクへのアクセス中だったようで、ハードディスクの中身も吹っ飛びました。
今夜、やっと代替マシンにWebサーバをたて、なんとか仮復旧。
年明けの1/6くらいに、新しいサーバ・マシンが届くので、完全復旧は10日くらいになるのかなあ。
でも今までのBlogのデータのバックアップをしてなかったので、大部分のデータが消失してるので、元通りにはもどれません。
あーーあ、ほぼやり直し状態じゃん。つらいなあ。
これからはこまめにバックアップをとろうと決心したのであった。

December 25, 2005

●楊貴妃伝

今度は中国の歴史物。
絶世の美女と言われる楊貴妃。
その貴妃が後宮に入ってから玄宗皇帝の治世の崩壊までにいたる権力闘争を描いている。
国家が腐敗していく様がよくわかる。

楊貴妃伝

December 22, 2005

●ジョセフィン テイ

  1. 時の娘 The Daughter of Time  ハヤカワ・ミステリ文庫 ISBN4150727015

●時の娘 The Daughter of Time

イギリスの歴史は全然知らなかったが、これからはイギリス史に関する面白いお話を読んでいきたいと思わせてくれた一冊。

時の娘 The Daughter of Time

December 18, 2005

●司馬遼太郎短篇全集 8

「国盗り物語」連載開始のころの短編集。
この巻は全てが、幕末のお話。
幕末の幕開けとも言える「桜田門外の変」から、慶応4年(明治元年)までのいろいろなエピソードを題材に語られている。
この中で好きなのは「沖田総司の恋」と「菊一文字」。司馬さんの沖田総司を見る目がとても優しい。

司馬遼太郎短篇全集 8

December 16, 2005

●天平の甍

今年は井上靖のシルクロード関連の小説をいろいろ読んだ。
この「天平の甍」でも感じたことだが、
人間は昔からここまでしても過酷な旅をして交流し続けていたなんて、
まったくすごいもんだなぁとしみじみ思った。
おうちでぬくぬくと本を読んでいるのが申し訳なくなってくる。

天平の甍

December 11, 2005

●司馬遼太郎が考えたこと 15

1990.10~1996.2に司馬さんが書いた短文集。司馬さんの最後の言葉。
このシリーズ最後の本。そんなメモみたいなのをわざわざ取り上げなくてもよいのでは
と思ったものも少なからずあったが、全部かき集めて読み返せたのでよしとしよう。
この巻では「日本人の二十世紀」「人間の魅力」が良かった。
できることなら司馬さんには「日本人の二十一世紀」も見届けていただきたかったのだが。

司馬遼太郎が考えたこと 15

December 08, 2005

●門田 隆将

  1. 裁判官が日本を滅ぼす  新潮文庫 ISBN4101231419

●裁判官が日本を滅ぼす

この本を読む前までは、裁判員制度なんて必要なのか疑問だった。
もし自分が裁判員に指名されたら面倒くさいし嫌だなと思っていた。
しかし、ここまで酷い実体をみせられると、裁判員制度を取り入れざるを得ないのだと納得してしまう。

裁判官が日本を滅ぼす

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December 01, 2005

●司馬遼太郎が考えたこと 14

1987.5~1990.10に司馬さんが書いた短文集。バブル全盛のころ。
このころになると以前とりあげたテーマについて再度書き連ねているものが多く
見受けられる。
「華厳をめぐる話」がよかった。

司馬遼太郎が考えたこと 14