October 15, 2005

●森岡 孝二

  1. 働きすぎの時代  岩波新書 ISBN4004309638

●働きすぎの時代

森岡孝二著作の岩波新書。
1990以降、日本に限らず欧米でも労働時間は増大しているとのこと。 情報通信革命によりどこでもE-mailができ、ケータイによるる通話もできるようになって、かえってどこにいても仕事をするはめになったのも要因のひとつだそうな。
また、日本では30代の人が一番労働時間が長いということ。
私も30代のある時点までは長時間労働していたが、今ではその当時と比べてれば随分、労働時間が減ったように思う。
自宅にいても常時インターネットに接続できるようになって、私の場合はひとりお家で仕事ができて楽になったのが大きいです。
"karoshi"(過労死)が英単語としてオックスフォード
英語辞典に載っているなんて、なんという時代になったんでしょ。

働きすぎの時代