すごく気の遠くなるような長い間チャンスを待っていたんですね。
戦国武将のはしりの北条早雲の生涯。 若いころの早雲の資料はほとんど残っていないようだが、 そこは司馬遼太郎氏の思い入れによる描写が心地よい。
ずいぶん前に買った本だけど、やっと読みました。 江夏の背番号の完全数といい、うまく整数の話をからめてるなあと感心しました。 記憶が80分しか持たないという設定はなんかの映画にもありましたが、こちらは ほのぼのといいお話でよかったです。
コミュニケーション能力がまったくない自分にとっては参考になったかも。 普通のかたがたには大きなお世話で済むことかも。