坂本のお仁王さまと言われた乙女の物語。それともうひとつ、武市半平太の妻の富の物語。 乙女は実際は、”とめ”と呼ばれていたらしいということは新発見。
あらたまって”シャーロック・ホームズの思考方法”を解説しているのだけど、わかりきった結論を小難しくしてるだけ。どういう人を読者に想定していたのだろうか。 あんまり面白くなかったです。
島田氏はいろんなものを食べているなあ。変わったものを自分で作って食べてみる好奇心旺盛なところもすごいなあ。よっぽど胃腸が丈夫なのだろうか。